「あまくない砂糖の話」3月19日公開予定。トークショーします!

甘くない砂糖の話 森拓郎トークショー

足元から顔までを美しくするボディワーカーの森拓郎です。

スーパーサイズ・ミーという映画をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

12年前にアメリカで公開されたドキュメント映画で、
30日間ファストフードのみを食べたらどうなるか?という内容が話題になりました。

実は、私はこの映画を最初から最後までちゃんと観たことがないのですが、
大学やその他の機会などに、そのダイジェストが流されているのをみたり、
フィットネス業界の人間として、話題に上がることがよくあったので、この映画のことをよく知っています。

ただ、ファストフードが体によくないというのは周知の事実で、
それがわかっていながらもお昼に長蛇の列が並ぶという異様な光景を知りつつも、
「そうなるだろうなぁ」という案外わかりきった結果は、意外と当然なのかもしれません。

甘くない砂糖の話 森拓郎トークショー 甘くない砂糖の話 森拓郎トークショー

しかし、このオーストラリアのドキュメント映画「THAT SUGAR FILM」
日本名「あまくない砂糖の話」 は、単なる粉状の砂糖だけでなく、
普段知らず知らずにとっている隠れた”糖質”についても言及しています。

この映画の実験では5つのルールがあって

1.1日にティースプーン40杯分の砂糖(160g)を消費すること
2.ソフトドリンクやアイスクリーム、チョコレートなどのお菓子の類は避ける
3.低脂肪ヨーグルトやシリアル等の「実は砂糖が多い食品」から摂る
4.必ず「低脂肪」の食品を選ぶこと
5.ジョギングや筋トレなどの運動習慣は続けること

これらを2ヶ月間続けるということをやっています。
公式サイトに詳しくあるので、そちらをご覧頂いたほうがよいですが
http://amakunai-sugar.com/experiment/

え?意外とこれも??
というようなものが沢山。

糖質は甘いものだけではないということや、意外と気軽に飲んでいる飲み物が甘いとわかりつつも、とんでもない攻撃力を持っていることに驚かれるかもしれません。

普段、本やセミナー、ウェブサイトでなんとなく知っていた知識も、このような映画で知ると、非常にセンセーショナルで胸をうちます。

また、オーストラリアの原住民であるアボリジニに起きた社会的な問題などにも触れ、私達に自然と入り込んでしまった糖質の罠について、わかりやすく理解することができます。

気をつけなければいけないのが、ある程度知識がある人はよいかもしれませんが、今回この内容が初めて知ったことばかりだという人には、ショックが大きく、明日から糖質を摂るのが怖くならないかは心配なところです。

何事にもメリットとデメリットがあって、それを理解していれば、ある程度のことは怖くありません。

しかし、知らないことが幸せ…ということが本当にあるのかわからないですが、私は知っておいたほうがよい事実ではないかなと思います。

知っている人には、逆に結構おさらいのような内容かもしれません。

でも、普段言っても理解してもらえないパートナーや友人知人を連れていってもいいかもしれません。

今話題になっている糖質制限との兼ね合い物さながら、食について考えなおすきっかけとなればいいかなと思います。

さて、ありがたいことに、この映画は3月19日から日本で公開され、東京では渋谷のイメージフォーラムという小さめの映画館でのみとなります。
(スポンサーのからみもありますしね・・・)
映画館情報はこちら

その3月19日の14時45分からの上映の後のみとなりますが、トークショーをさせて頂くこととなりました。

映画は19日はほかの時間も上映していますし、その後の日程も引き続き上映されますが、
トークショーは19日の14時45分の後のみですので、興味のある方は是非ご参加ください^^
渋谷イメージシアタートークショーの情報はこちら

糖質の恐怖を映画でみさされたあとに、もう少し理解の深まる、安心できる話をできればなと思っています。

トークショーに参加できないという方も、是非映画をご覧になってみてください。
映画公式サイトはこちら