moritakuro ONLINE LESSON Q&A

会員サイトの使い方

Q1. アーカイブはどういう順番で行えばよいですか?
A1.
【パターン1】
まず何から始めれば‥という方は2023年の1月から順番に行うと、全身がまんべんなく整えられます。
2024年は2023年の内容をアップデートしていっているので、2024年から始めてもらってもよいでしょう。
2020年3月28日が最初の動画動画ですが、最新に近いものから行うほうがオススメです。

【パターン2】
既に気になる部位、気になるレッスンがある場合、それを優先して受けて頂くのでも良いでしょう。

Q2. 気になる部位がある場合、そのテーマばかりしていればよいですか?
A2. 全身はつながっているので、下半身が気になる場合でも上半身、その逆なども必ず関連してきます。 身体が硬い人も、硬い部分ばかりをやるよりも、全身を気にしてやるほうが効果が高くなります。
Q3. 1つのレッスンを分割して参加してもよいでしょうか?
1つの動画は約2時間の内容になっていますが、前後30分は質問にお答えする時間となっています。 レッスン自体は1時間になりますが、時間をとるのが難しい場合は前半後半で分割して行ってもかまいません。
Q4. フローって何ですか?
フロー(流れ)でやっていくレッスンで、説明をなるべく省いた内容です。 通常レッスンは、何故そのストレッチをするのかなどの説明をしていますので、種目数が減ってしまいがちです。 復習や、種目を沢山やりたいという場合のために流れで多くの種目ができるレッスンがフローです。

よくあるご質問

Q1. ○○が痛いです。おすすめのストレッチ、筋トレはありますか?
「痛み」に関しては、治療家の範疇となってしまい、私の専門外となってしまいます。 負担のかかりやすい姿勢や動作などが原因で痛みが出ることはよくありますが、痛みの原因はそれ以外にもたくさんあり、 例えば、腰が痛いと思っていたら腎臓などの疾患だった、膝が痛いと思っていたら半月板(膝の軟骨)を損傷していて、 手術が必要な状態だったなどがあります。 このような状態であったのに、こちらで誤った指示をしたために手遅れになった、悪化してしまうなどがあってはいけないため、 痛みに関しては、基本的には整形外科で診てもらう、治療に関しては接骨院や整骨院、鍼灸院などにいきましょう。 すでに診断名がおりている、原因が明らかである場合、今指示を受けている方の内容を元に質問にお答えすることは可能です。
Q2. 首、肩、腰、股関節、膝、足首など関節がポキポキいいます。大丈夫ですか?
1関節が鳴る原因は大きく分けて2つあります。 ひとつは、関節の間にある関節包という組織の中にある関節包液の気圧が、関節の動きで変化し、中の空気が弾ける音とされています。しばらく動いていなかった、周辺組織が少し硬くなっていた時に、可動域が広がる瞬間に鳴ることが多いです。 動き出しにポキポキなって、その後は鳴らなくなる場合は、全く気にする必要はありません。 ふたつめは、腱や靭帯、軟骨などが擦れて鳴ってしまっている場合です。これは、硬くなった周辺組織が引っかかってしまっている、軟骨や骨が変形してしまっているなどが考えられます。 同じ動きでずっと繰り返しなる場合は、痛みがなくともだんだん組織が摩耗していってしまったり、負担になって炎症が起こり、痛みにつながる可能性があります。 痛みがある場合、痛みが出てきた場合は中止してください。痛みがない場合は様子をみてもよいでしょう。 ただし、膝の場合「シャリシャリ」などの音は半月板などが考えられるので、整形外科で相談してください。 鳴るメカニズムなどはyoutubeで説明をしています

Q3. ○○の動作をすると痛みがでます。やり続けているとだんだん良くなりますか?
関節の痛みなどの場合は、その動作は控えてください。 周辺組織が硬くて可動域が出てない部分を無理に伸ばしたり動かしたりすると、動きやすい部分だけに負担がかかり、痛みに発展することがあります。悪化していく可能性もあるので、無理に動かさないようにしてください。 ある特定の動作の場合、動くべき関節が動いていないなどがありますので、その動作を相談頂いたら、ほぐすべき場所などの対処方法をお伝えします。 痛い動作を繰り返し行うことは避けてください。
Q1. ○○が痛いです。おすすめのストレッチ、筋トレはありますか?
「痛み」に関しては、治療家の範疇となってしまい、私の専門外となってしまいます。 負担のかかりやすい姿勢や動作などが原因で痛みが出ることはよくありますが、痛みの原因はそれ以外にもたくさんあり、 例えば、腰が痛いと思っていたら腎臓などの疾患だった、膝が痛いと思っていたら半月板(膝の軟骨)を損傷していて、 手術が必要な状態だったなどがあります。 このような状態であったのに、こちらで誤った指示をしたために手遅れになった、悪化してしまうなどがあってはいけないため、 痛みに関しては、基本的には整形外科で診てもらう、治療に関しては接骨院や整骨院、鍼灸院などにいきましょう。 すでに診断名がおりている、原因が明らかである場合、今指示を受けている方の内容を元に質問にお答えすることは可能です。
Q4. 肩の高さ、腰の高さ、肋骨の形が左右違う。可動域が左右で違うなど身体に左右差があります。
身体は左右均等ではなく、利き手などもあるように同じ動作を左右で行える方が稀です。 また、内蔵は右に大きな肝臓があって、肺の大きさもそのせいで左の方が大きいなど、内蔵の位置は左右均等に配置されていませんし、骨も左右の同じ骨のが全く同じ形ではありません。 背骨も多少側弯があるのが普通ですし、骨盤の前後傾も左右で違い、左脚の方が短いのが一般的です(逆の場合もあります) 過剰に左右差を気にしすぎる必要はありませんが、あまりにも大きな左右差があるという場合や、 左右差が気になる場合は、うまくできない方を多く行うなどで対処していく必要はあるかと思います。 ただ、特定の動作よりも、多くの動作で全体をみて行う方が結果的によいことが多いので、うまく行かないからといって そればかりにならないようにした方がよいでしょう。
Q5. 栄養、食事に関しての質問は受けてもらえないのでしょうか?
オンラインレッスンの大きな目的は、ストレッチや筋トレ、姿勢改善など、動きを改善してくボディワークとなります。 身体全体のことをいえば、栄養食事の話も重要になってきますが、そちらに話が広がってしまうと、趣旨がずれていってしまうので質問はお控え願いたいです。 過去に栄養に関するセミナーを行っていますので、知識的な部分はそちらのアーカイブや、 著書の「老けない食べ方」「ダイエット事典」などを参考にしてください。 軽い質問であれば、twitterなどでもお受けしています。
Q6. おすすめのシューズはありますか?
スニーカーとして無難なものはニューバランスをおすすめしていますが、996などクラシックなタイプは最新のものに比べて機能が劣るため、ニューバランスの専門店などにある新しいモデルのシューズがおすすめです。 スイスのメーカーのOnというブランドのシューズも、最近は私もよく履いていておすすめです。 アシックスのシューズはおすすめですが、アスリートっぽいデザインが多いため、スニーカーとしてはオニツカタイガーの方がおしゃれなものでありながら、シューズの機能としては優れていると感じます。
Q7. 脚をよくつってしまう。
つってしまう原因は大きく2つあります。ひとつめは水分不足やミネラル不足で脳からの信号にエラーがでやすい場合。水分を沢山とって改善すればいいですが、水分不足の原因が筋肉量不足や運動不足、または疲労の場合もあります。 ミネラルは、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れている場合があります。カルシウムは筋肉の緊張、マグネシウムは筋肉の弛緩でバランスをとっています。普段、肉類や乳製品はしっかりとるけど、豆類海藻類、ナッツ類などが少ない人はカルシウム過多で筋肉の緊張が強くなり、つりやすくなります。 食品以外にも、マグネシウムの入った風呂に入る、マグネシウムオイルやバームでマッサージするなどもおすすめです。 2つめはひとつめで言った疲労。つりやすいふくらはぎなどは、運動不足の人や、体幹からの力の使い方がよくない人は使いすぎで疲れやすい傾向があります。本来は脚の仕事はお尻と腸腰筋(お腹の奥の筋肉)がメインで使われますが、これらの筋肉が働かず、ももとふくらはぎを使いすぎてしまう人はふくらはぎに疲労の蓄積で、つりやすくなるということがあります。 これはオンラインレッスンで歩き方や腸腰筋を使うというアーカイブなどがあるのでそちらを参考にしてください。

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