炭水化物を抜くとなぜリバウンドするのか1

足元から顔までを美しくするボディワーカーの森拓郎です。

先日の糖質制限のお話で力尽きてしまい、最近ブログが書けていませんでした…。

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さて、引き続き書いていきたいのは糖質について。
というか、炭水化物ですね。
糖質にもいろんな種類があり、何がどうなっているのか?
これを自分の頭の整理も踏まえて、何回かにわけて書いていきたいと思います。
そもそも、炭水化物は大きく分けると消化吸収される糖質と、消化吸収されない食物繊維(実際はされるものもある)に分けられます。

基本的に、食品から摂取する糖質というのは、でんぷんというもので、米はもちろん、パンや麺類の元となる小麦や、芋といったものに含まれる成分です。

他の糖質は、果物も代表的で、その多くに果糖という糖質が多く含まれています。
乳製品には乳糖といわれる種類が含まれ、その他加工食品には一般的なショ糖といわれるような砂糖が入っていたりなどします。
白砂糖や、三温糖、てんさい糖、黒糖などは、元々の食べ物から抽出、精製されたものですね。
炭水化物の内訳である糖質や食物繊維にはそれぞれたくさんの種類があり、またその分子構造は異なり、体内に入ってからの化学反応の仕方も異なります。
そう、栄養素って、体内で化学反応を起こして分解されて消化されて、吸収されて、そしてまたそれが身体のあらゆるところで化学反応を起こして、エネルギーになったり、蓄えられたりするのです。

その時に必要なのがビタミンミネラルであったり、体内の酵素だったりするのです。

ただ、食べた食品そのものや、同時に食べたもの、元々体内にあるものなど、それぞれの栄養素がその反応に使われるので、毎回同じように化学反応が起きるとは限りません。
それこそ、人によっても異なるということです。

簡単なところで乳糖ですね。乳糖は前述のとおり乳製品に含まれる糖質です。
牛乳にせよ、人間の母乳にせよ乳というのは、その動物の赤ちゃんが飲むものです。
ですから、それを体内に取り込むために必要な体内酵素ラクトースというものが必要です。

授乳期であれば通常人間でも小腸にこのラクトースというものを持っているのですが、授乳期を過ぎるとこの活性は低下するのが哺乳類としては通常です。

小腸でラクトースの活性がなくなっている状態で乳糖と摂るとどうなるでしょうか?
小腸に入ってきた乳糖を分解できないので、お腹がゴロゴロと鳴ったり、下痢をしたりなどをする…というのは通常です。
ただ、これにも人によって大小があり、お腹をすぐ下してしまう人もいれば、そうでもない人もいます。
言えることは、乳製品を摂るとお腹を下してしまうのは、大人であればそんなにおかしいことではないということです。

これを一般的に乳糖不耐症と言いますが、これとカルシウムの吸収がどうのこうのや、乳製品アレルギーがどうのこうのはまた別の話になります。

とりあえず、今回は糖質の分類でした。
ん?だからという内容でしたが、次回はもう少し掘り下げます。

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